撮影条件をそろえる
水平で固定したカメラを使い、毎回同じ高さ・距離で撮影。頭と両足先まで入れ、背景はシンプルに。広角や斜め撮影を避けてください。
写真を選ぶだけで、姿勢の傾向と確認ポイントを自動でまとめます。
頭から足先まで写った写真を使います。
正面と側面は、それぞれ追加してください。
画像の解析はこのブラウザ内で行います。スマホとPCの記録は別々です。
目印の自動検出と、写真上の角度に基づくルール評価です。表示基準は左右差・体幹3°、頭部の位置10°、膝の一直線からの偏角10°の暫定値です。医学的な正常値や診断基準ではありません。
猫背・反り腰・骨盤前後傾・筋力・筋肉の硬さ・痛みの原因は、この写真だけでは判定しません。頭部の値はCVA(頭蓋椎骨角)ではありません。反張膝もこの指標だけでは判定しません。
立位の条件・撮影方向・検出点の可視性が不十分な場合は、自動評価を保留します。担当者が目印を確認してください。
自動評価の根拠となる角度を表示します。
現在の評価の Before / After を並べて確認します。保存済みの記録は「保存した記録」から開けます。
記録はこのブラウザだけに保存されます。共有端末では顧客情報の扱いにご注意ください。
水平で固定したカメラを使い、毎回同じ高さ・距離で撮影。頭と両足先まで入れ、背景はシンプルに。広角や斜め撮影を避けてください。
正面は身体もカメラに正対。側面は真横から撮影し、毎回同じ側を写します。自然な立位で、身体の輪郭が見える服装に。カメラで撮るボタンは、スマホの背面カメラを優先して開きます。対応しない端末では写真選択が表示されます。
検出点が耳・肩・股関節付近・膝・足首に合っているか確認。隠れた点や信頼度の低い点は再撮影を推奨します。点の修正後は「手動修正」と表示します。
肩・股関節付近の左右差は水平線との角度。体幹・頭部は鉛直線との角度。膝は3点の内角です。骨盤の前傾・後傾や脊柱の形は、この目印だけでは判定できません。
写真はブラウザ内で処理します。保存ボタンを押すと、この端末・このブラウザの IndexedDB に写真、検出点、顧客名、所見を保存します。クラウド同期・顧客への自動送信・スタッフ間共有はありません。共有端末のアクセス管理や本番での同意・保管期間は別途整備してください。
Google MediaPipe Pose Landmarker による目印候補の検出と、画像の縦横比を補正した幾何計算を使用。表示する値は絶対角度です。画面上の左右差と、側面で判別できる前後方向を参考表示します。実寸cmや医学的な正常範囲は表示しません。側面は左右のうち可視性の高い側を採用します。検出信頼度は診断精度ではありません。
MediaPipe の技術資料 ↗初回はモデルの読み込みに少し時間がかかります。